進化していくクルマにプロとしてどう向き合っていくのか

自動安全装置がクルマに搭載され早12年が経過した。正面衝突や追突事故は減

少している。私達、自動車整備業者は安全装置が搭載されているクルマを運転手

が安心して安全に乗れるよう整備する必要がある。カメラなどの装置が正常でも

取付角度や高さがずれていると誤作動を起こす原因になる。誤作動とは、止まる

はずが止まらなかったり、止まらなくても良い時にセンサーが働いてしまったり

する可能性があるということだ。車体整備協同組合では、国家資格保有者(車体

整備士)を対象に乗員の命を守る為に適切な整備をするよう毎年講習会を開催し

先進安全自動車の整備に対応している。今後私たちはお客様から選ばれるように

なっていくのだろう。

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